中村橋・富士見台の眼科 みちくさ眼科中村橋|練馬区

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練馬区中村橋・富士見台のみちくさ眼科中村橋診療時間は月~金 9:00~12:30 14:30~18:00、土 9:00~12:30 休診日は木曜、土曜午後、日曜、祝日

練馬区中村橋・富士見台のみちくさ眼科中村橋の電話番号は03-5848-8370

練馬区中村橋・富士見台のみちくさ眼科中村橋は中村橋駅北口より徒歩1分

お子さんの目の使い方や見え方について、気になることはありませんか。

ここでは「斜視」「弱視」とはどのようなものか、また当院での検査・治療の流れについてご説明します。

斜視とは?

「斜視」とは、片方の目は正面を向いているのに、もう片方の目が内側・外側・上・下など、違う方向を向いてしまう状態のことです。

常にずれているタイプもあれば、疲れたときや遠くを見るときだけずれるタイプなど、さまざまな種類があります。

気になったときは、写真を撮っておいてください。

斜視は毎回同じように出るとは限らず、診察のときにはたまたま目立たないこともあります。

ご自宅で「あれ、目の向きが違うかも」と感じた瞬間の顔写真があると、診察の際にとても参考になります。

写真を撮るときは、できるだけ正面から、黒目(角膜)に光がキラッと反射するように撮っていただくと、より診断の参考になります。

フラッシュを使ったり、電気の下で正面を向いてもらったりすると、黒目に小さな光の点(反射)が写りやすくなります。この光の反射の位置が左右でずれていないかどうかが、斜視かどうかを判断する手がかりのひとつになります。

難しく考えず、気になったタイミングでスマートフォンなどで撮っておいていただければ大丈夫です。

弱視とは?

「弱視」とは、眼鏡やコンタクトレンズでしっかり矯正しても、十分な視力が得られない状態のことをいいます。

原因によっていくつかの種類に分かれており、お子さん一人ひとりに合わせた検査で見極めていきます。

弱視の治療はどんなことをするの?

弱視の治療は、まず「完全矯正の眼鏡」を作ることから始まります。

そのために欠かせないのが、目薬(調節麻痺薬)を使った検査です。

少し難しい話に聞こえるかもしれませんが、理由はシンプルです。子供の目はピント合わせをする力(調節力)がとても強く、そのままでは本来の目の度数(本当は遠視や乱視がどれくらいあるか)が隠れてしまいます。

目薬でこの調節力を一時的に休ませることで、初めて正確な度数を測ることができるのです。

この目薬は、しみるように感じるお子さんが多く、点眼の際は親御さんのご協力をお願いしています。

少し大変に感じられるかもしれませんが、ここで正確な度数を測り、その度数に合った眼鏡をきちんと装用していただくことが、お子さんの視力を健やかに育てていくための大切な第一歩です。

一緒にお子さんの見える力を育てていきましょう。

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